ニワトリノニワ スタッフブログ

卵の大きさと、殻の色

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ここ数日、体調がすぐれず、ブログをお休みしておりました。
もし、見に来て下さった方がいらっしゃったら、申し訳ありません。


今日は、卵の大きさと殻の色のお話をさせていただきます。
後日、ホームページのFAQにも掲載する予定となっております。

お届けする卵、大きさや色にバラつきがあるのを不思議に思われた方はおられませんか?
ニワトリの卵の大きさは、成長するにしたがって、大きくなっていきます。
パックに入れて発送させて頂いているものは、
小さいものは初玉でも45グラム以上~大きいものはパックに収まるくらいの大きさ、となっているのですが、
実際はもっと小さなものや、パックに入らないような大きな卵もたくさんあるんですよ。

もちろん日やニワトリによって違いますが、
基本的には、ニワトリの成長にしたがって卵の大きさも大きくなっていきます。


殻の色の違いですが……
基本的に、ニワトリの種類によります。

良く言われている、「ニワトリの色と同じになる」というのは、半分くらい正解です。
白い卵は白いニワトリが産みますけれど、
茶色い卵を産むのは茶色いニワトリだけではありません。
当農場の「岡崎おうはん」は黒いニワトリですが、卵は茶色です。
青い卵もありますが、それを生んでいる鶏は青くはありませんね。

よく、茶色い卵のほうが栄養がある、美味しい、と言われますけれど
卵の殻の色は味や栄養価には関係ありません。

そして、これもあまり知られていないことなのですが、
(私も先日池田から聞いて知ったのですが)
お外で放し飼いにされているニワトリの卵殻の色は、次第に薄くなっていきます。
太陽をいっぱい浴びて明るいところで育ったニワトリは、
外敵から卵を守るためか、明るい場所で目立たない色=明るい色の卵を産むようになります。

それを聞いてから産みはじめの卵の色を見ると、確かに色が濃いですね。

卵がお手元に届きましたら、ぜひ殻の色や大きさを見比べてみて、
どんなニワトリが産んだのか想像してみてくださいね。
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  1. 2015/06/03(水) 10:01:12|
  2. 出荷・発送のお仕事
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